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シビックプライド

by koto

自分の中にあるもやもやした考えに言葉があてがわれた時、急に現実味を帯びるっていうことがある。
「シビックプライド」という言葉に出会って、
自分の考えがパッと明確になった。


まちが活性化するってどういうことだろう?
みんなが経済的に潤うこと?
若い人がたくさん街中を歩いていること?
商業施設が多いこと?
観光客が多いこと?

なんかどれもピンとこなくて、
もっと住民がまちのことを自分ごととして考え、
さらに自分がまちをつくっているという実感がある。
そんな充実感みたいなものを住民が持てることなんじゃないかな?
それが感じられていないことが、
まちの停滞や投票率の低さに表れているんじゃないか?
って思っていた。

そんな時、
シビックプライドが地域の価値を再定義する
http://www.worksight.jp/issues/831.html
という記事に出会った。
以下記事より引用

「シビックプライド(Civic Pride)」とは都市に対する市民の誇りを指す言葉です。

日本語の「郷土愛」といった言葉と似ていますが、単に地域に対する愛着を示すだけではないところが違います。「シビック(市民の/都市の)」には権利と義務を持って活動する主体としての市民性という意味がある。自分自身が関わって地域を良くしていこうとする、ある種の当事者意識に基づく自負心、それがシビックプライドということです。

そうそうそれだよ!
まちが活性化するって、シビックプライドを持った住民が増えるってことだよ!

米子には、主体的にまちのことに動くわけもん(若者)がたくさんいる。
そこに行政が巻き込まれることで「シビックプライド」を培っていけるなら、
人口が減っていっても未来は明るいって思える気がする。



koto
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